初心者講座

【第6回】ベースの打ち込みの方法


この記事では、「簡単なベースの打ち込みができること」を目標にします。

 

①「HALion Sonic SE」を立ち上げる

何もないところで右クリックして「インストゥルメントトラックを追加」をクリックします。

 

「インストゥルメント」は「HALion Sonic SE」を選択して「トラックを追加」をクリックします。

 

今回ベースを打ち込むための音源である「HALion Sonic SE」が立ち上がりました。

 

ちなみに「HALion Sonic SE」は、ベースのみならずストリングス、ギター、シンセ系サウンドなど様々な音色を出すことができます。

 

②ベースの音色を選択する

プリセットを開いて好きな音色を選択します。

 

これで「HALion Sonic SE」がベースの音に設定されました。

ここまでできたら「HALion Sonic」の画面を閉じましょう。

 

③ベースの打ち込みをする

右クリックから鉛筆マークを選択し、四小節分をクリックしたままなぞります。

 

今書いたこちらのエリアを「イベント」と言います。ここに打ち込みをしていきます(絵画で言うキャンバスのようなものです)。

マウスを矢印に変え、イベントをダブルクリックしましょう。

 

するとこのように、下側に打ち込みのためのエリア(ピアノロール)が開きます。

ピアノロールは、右上の矢印マークをクリックして大きくしておきましょう。

 

まずは上側の「クオンタイズ」から、自分の打ち込みたいリズムを選択します。

例えば、8分音符を打ち込みたいときは「1/8」を選択します。

 

マウスを鉛筆に変えてクリックしながらなぞると、その場所にベースの音が打ち込まれます。

 

打ち込んだベースは、下のように音程を変えたり

 

音の長さを変えたりすることができます。

 

これらを駆使して、まずは簡単なベースを打ち込んでみましょう!

 

次の講座はこちら

【第7回】エレキギターの録音の方法

-初心者講座
-, ,

© 2020 ゼロから始めるCubase Powered by AFFINGER5