初心者講座

【第1回】Cubaseの立ち上げ方と「プロジェクトファイル」の開き方

この記事では、「Cubaseの画面を開くこと」を目標にします。

Cubaseをまだ持っていない方も、これを読んでCubaseを使う自分をイメージしていただければと思います。

 

①デスクトップのCubaseアイコンをダブルクリック

しばらくロード画面が続きます。
最初のうちはロード中に「エラーメッセージ」が出てしまうことがあります。

エラーメッセージの種類は多岐にわたっていて、とてもこの記事で全部紹介できる量ではありません。

エラーメッセージが出た場合は、そのメッセージをコピーしてGoogleに貼り付けて検索してください。
そうすると、大抵誰かが解決策を書いてくれています。

 

②プロジェクトファイルを立ち上げる

Cubaseで楽曲を作っていくページのことをプロジェクトファイルと呼びます。
これは絵画でいうキャンバスのようなものです。
今から、そのプロジェクトファイルを立ち上げます。

6つのタブがありますが、一番右側の「その他」の欄から「Empty」をクリックしてください。

そのまま「作成」ボタンを押すことで、空っぽのプロジェクトファイルが開きます。

 

③プロジェクトファイルを確認する

このような画面になれば成功です。

この画面と違う結果になった場合、考えられる要因は2つあります。

 

①バージョンが違う

バージョン(CUBASE〇←ここの数字)が異なると、画面は変わります。

この記事ではCUBASE10を使用しています。

 

②エリア表示の切り替え

右上にあるこちらのボタンで、特定のエリアの表示と非表示を切り替えられます。

ここを何度かクリックすることによって、お好みの画面にカスタマイズできます。この記事では右エリアを消しています。

 

▼次の記事はこちら

【第2回】Cubaseから音を出す方法

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